« 2011年01月 | メイン | 2011年03月 »
2011年02月28日
不統一事例ではまっております
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
会社分割など組織再編の多くなる時期です。
会社分割は、許認可の関係等で吸収分割が実務上多いと思いますが、新設分割もない訳ではありません。
新設分割においても許認可の問題点は色々あります。
そんな問題点をひとつずつ潰して手続きを進めるのですが、
法令上の根拠のない書類が必要だとか不要だとかの不統一事例ではまっております。詳細は後日落ち着いてから報告します。
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月24日
遺留分算定計算シート
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
司法書士にとって遺留分というと、たまに弁護士さんから依頼があって、
遺留分減殺を原因とする所有権移転登記をやるくらいじゃないでしょうか。
司法書士は登記すればいいわけですけど、弁護士さんは遺留分の計算たいへんだろうと思っておりましたが、こんなのがあるんですね。
遺留分算定計算シート(東京弁護士会HP)
http://www.toben.or.jp/new/20110214.html
エクセルで動くように作成されています。
私もエクセルで色々作るの好きですけど、ちゃんと作るの気合が必要ですよね。大昔エクセルが発売された直後(日本語対応していない)、 すげー便利なものが出来たと感動した記憶がありますが、今の若い子には、エクセルなんてあって当たり前なんでしょうね。
Lotus 1-2-3なんて知ってる人も少なくなってきましたね。今は単品では発売されてないみたいです。
遠い昔はエクセルのことをLotus 1-2-3みたいなやつと呼んでいましたが。。。
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月22日
子供と孫が最高裁まで争うなんて。。。
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
最近の最高裁判決というと武富士贈与事件と思われるでしょうが、今日出たばかりのニュース。
相続人が先に死亡なら、遺言は無効… 最高裁判決(2011年2月22日 読売新聞)
遺言で相続人とされた人が遺言をした人よりも先に死亡した場合、遺言は無効となるかどうかが争われた訴訟の上告審判決が22日、 最高裁第3小法廷であり、田原睦夫裁判長は「特段の事情がない限り、無効となる」との初判断を示した。(略)
何を今更と思ってしましましたが、勉強不足なのか初判断とは知りませんでした。学説や下級審の判例では、意見が分かれていたんですね。
相続人が先に死亡ってことは、ずいぶん早死にされたのかと思いきや、この事案では相続人であった長男が74歳で、 そのお母さんが95歳で亡くなられたみたいです。まさか95歳まで長生きされるとは、想定の範囲外だったんでしょうか。
遺言書を作成したのは13年前。おばあちゃん82歳、長男61歳の頃の話です。さすがに相続人が先に死亡することは考えないですかね。
せっかく長生きしたのに、子供と孫が最高裁まで争うなんて、おばーちゃんどう思ってるんでしょうか?
平成20(オ)999 遺言無効確認等請求事件
全文は下記で。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20110222120159.pdf
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月21日
●か月の「か」は「ケ」「ヶ」「カ」「ヵ」「か」「箇」のどれが正解?
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
「下さい」と「ください」の使い分けはあるの?
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/02/21088590.html
確かにこの記事の通りです。私もこれらの使い分けは知っています。しかし自分のブログでもメールでもどちらかというと「下さい。」 にしています。
仮に「下さい。」と書いていても、この使い分けを知っている人が少ないだろうなというのと、漢字が多い文章に「ください」 とひらがなを使用することに違和感を持つ人が多いだろうなという推測から、ずっとそうしてきました。(たぶん変わらないだろうと思います。)
そんな誤った(?)使い方をしている私でも、これ(↓)は守ってます。
●か月
の「か」
は「ケ」「ヶ」「カ」「ヵ」「か」「箇」どれが正しいのでしょうか?
司法書士なら即答できますかね?
会社法などの条文ではどれでしょう?
条文では「●箇月」が正解。
定款はどうでしょう?
たぶん「●か月」にしてますよね。
このように業界的には、「●箇月」「●か月」のどちらか2択。
個人的には「ヶ」も好きなんですけど、仕事上では「●箇月」か「●か月」。
たまに条文の新旧対照表とか確認していると「●箇月」か「●か月」ではない時があります。さすがにわざわざ修正はしませんけど、 気にはなりますね。
こんなの気にするなんて司法書士っぽいですかねw
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月17日
オンライン請求・窓口交付・・・(新設)550円
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
昨日は高校の同級生と飲んでおりました。失礼しました。
オンライン申請に関しては、とりあえず無事に処理できています。
さて、4月1日からまた色々変わりますが、一応メモ代わりに。
登記事項証明書の交付請求に係る登記手数料の納付は登記印紙でなく収入印紙に変わります。でも登記印紙も使用できるようです。
詳しくは
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/toukiinnshihoumukyokuitiran.pdf
また手数料も変わります。
登記簿謄本は
窓口交付・・・1000円→700円
オンライン請求・送付・・・700円→570円
オンライン請求・窓口交付・・・(新設)550円
うちの事務所は法務局に近いので、登記簿謄本はオンラインで窓口受け取っていました。「郵送料がかからないのに、
同じ料金ってどうだかな」と思っていましたが、20円安くなります。(もうちょっと安くなってもいいと思いますけど。。。)
500円とかだと端数が出なくてちょうどいいんですけどね。
詳しくは
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/tesuuryouitiran.pdf
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月15日
また後見人横領
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
南国育ちの私は、18歳まで2回しか雪を見たことがありませんでした。 昨日も雪が降ると困るなあというよりワクワク感が先に来てしまいます。皆さんは平気だったでしょうか?
さて、昨日文句言っていたオンライン申請システムですけど、対応早かったですね。
【重要】申請用総合ソフト等の「(電子)納付」
ボタンを利用したインターネットバンキングにおける電子納付の不具合の解消について
http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/information/info_201102.html#HI201102150108
ちなみに「かんたん証明書請求」はWindows Vista,Windows7どちらも64bit版で動くみたいです。 全部64bit版に対応してほしいですね。
さて前置きが長くなりましたが、今日はまたかというニュース
後見人横領:被告に懲役2年判決 地裁 「酌量の余地ない」(毎日新聞 2月15日)
(略)判決によると、玉城被告は08年5~12月、 自身が後見人を務める少女の預金口座から23回にわたり現金約1400万円を勝手に引き出して横領した。
深沢裁判官は判決で「家庭裁判所に財産状況の報告を求められても応じず、揚げ句の果てに通帳の残高を偽造するなど犯行は巧妙かつ悪質」 と指摘。また「後見人制度の根幹を揺るがすもので刑事責任は重い」と述べた。(略)
これなんか先日紹介した「後見制度支援信託」がもっと早くに導入されていれば、なんとかなったんじゃないかと思われます。
まとまった財産、未成年後見、横領
完全に「後見制度支援信託」の範疇です。 こんなニュースがあると家裁の運用も半強制に近い形でこの制度の利用を促してほしいと思いますが、 先日のリーフレットによれば制度の紹介だけで終わる可能性もあります。
バランス難しいですね。
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月14日
不具合のプレゼント
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
今日はバレンタインデー。世間では浮かれている日でありますが、我々司法書士にとっては、登記・ 供託オンライン申請システムの運用開始の日です。
司法書士の皆さんは、トラブルなくスタートできたでしょうか?
さすがに今日の甲号申請は避けてしまいましたので、うちでは稼働できているか確認できていません。
今日は乙号のみ申請しましたが、朝からいきなり不具合。
電子納付できません。
ヘルプデスクに問い合わせしましたが、原因不明とのこと。現段階では、納付情報を手動で入力するしかないようです。
【重要】申請用総合ソフト等の「(電子)納付」
ボタンを利用したインターネットバンキングにおける電子納付の不具合について
http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/information/info_201102.html#HI201102140166
他にも色々あるようですが、
「現在,正常に稼動しております。」
のメッセージがなんとなく納得できません。
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月10日
システム切り替え直前の気合
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
今日は旧法務省オンラインシステムの稼働最終日。
友引ということもあり、今日1社株式会社の設立の申請をしてしまいました。システム切り替えのタイミングでの申請なので、
嫌だなあとは思っていましたが、お客さんの希望ですから仕方ありません。
念のため添付書類を郵送にしないで、すぐに持参しました。
しばらくして法務省からメール。
「?」
登記完了のお知らせ。
「えっ?」
本当に登記が完了していました。
「登記完了まで1週間くらい待っててください。」とお伝えしていたお客さんに登記完了を告げると「???」 しばらく事態が飲みこめない様子でした。
地方では1日で登記が完了することもありますが、都心部ではマレ。完了予定日が2ヵ月先だった時代を知る人には「???」 な出来事です。
何が何でも今日中に処理するという法務局の意気込みを感じました。(さすがに今日は忙しそうでしたね。)
結局「オンライン処理申出様式」も「却下」も体験せずに終わりました。
14日どんな騒ぎになるでしょうね。怖い怖い。
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月08日
「後見制度支援信託」のお話
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
予告通り今日は「後見制度支援信託」のお話。
「後見制度支援信託」に関して、来月研修が行われるようですが、その前にイントロ部分だけご紹介します。
ちょっと前のニュースですが、
被後見人の財産を保護=4月から 「後見制度支援信託」(2011/02/03時事通信)
信託協会は3日、信託を用いて、認知症などで判断能力が十分でなかったり、未成年だったりするため、 後見人のバックアップを受けている人の財産を守るための「後見制度支援信託」を、信託銀行などが4月から取り扱うと発表した。
後見される人の財産は信託銀行が管理し、その中から、生活費用などは後見人の預貯金口座に定期的に振り込まれる。しかし、 手術の際の一時的な出費、信託契約の変更などについては家庭裁判所が指示する仕組みになっている。財産保護とともに、後見人にとって、 公正に財産管理を行っていることを示せる利点もある。
後見人の選任は、申し立てを受けた家裁が行う。その際、家裁は必要に応じ、この信託制度を後見人に紹介することになった。
後見人が財産を使い込むトラブルが増加したことから最高裁、法務省、信託協会の3者が対策を検討していた。三菱UFJ、住友、 中央三井、みずほの4信託銀行と、りそな銀行が取り扱う。
社団法人信託協会
http://www.shintaku-kyokai.or.jp/news/news230203.html
信託協会の後見制度支援信託のリーフレット(リーフレットと言いつつ内容はパンフレットっぽい。)
http://www.shintaku-kyokai.or.jp/data/pdf/data04_01leafkouken.pdf
後見人の使い込みのニュースがあれだけ報道されれば、こういった商品も注目されて当然の流れでしょうか。
リーフレットをお読み頂ければ概略はお分かり頂けると思いますが、とりあえず知っとけばいいのはこのくらい。
法定成年後見・未成年後見の被後見人が利用対象者。
被保佐人・被補助人、任意後見の本人は対象外。
信託できる財産は金銭のみ。
家裁の指示により後見人が契約締結。
実際に運用されてみないと良くわからない部分も多いようですが、家裁がどのくらいの割合で紹介するか、 またどのくらいの圧力でこの信託契約の締結を指示するのか気になります。
当然富裕層向けの商品です。富裕層向けの商品を信頼感抜群の家裁が紹介してくれるという仕組み。よくできてますね。。。 被後見人が死亡すると、信託は終了しますが、終了後の相続人を、囲い込み営業できますから、信託銀行にはおいしい商品です。
家裁の運用がゆるいとせっかくの「後見制度支援信託」も利用されず、また後見人の使い込みという不祥事が起こってしまいます。 とはいっても、富裕層向けの商品を強制的に契約させる運用というのもやりすぎ。
バランスが難しいですね。
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月07日
公益認定あれこれ
人気ブログランキング応援お願いします。→ranking
「公益認定やっと取れました。」
今日お客さんから電話がありました。
あのニュースがなければ一般の方には、「何のこっちゃろ?」という「公益認定」ですが、もう聞き覚えのある用語でしょうね。
あの財団法人日本相撲協会が目指している(いた?)公益認定です。相撲協会の場合は、公益認定どころか、存続自体が危ぶまれており、 最悪のケースでは、解散。国技館は国庫に没収というシナリオ。しかし、ちゃんとした法人には、公益認定は、ちゃんと出ます。
そんな公益認定ですが、私の所属する社団法人成年後見センター・ リーガルサポートも公益移行認定の答申書が届いたようです。ちなみに設立は4月1日予定だそうです。
公益認定されたのであれば、それに相応しい活動をしなければなりません。
星の貸し借りはありませんが、
「ちょっと被後見人の口座からだまって借りちゃいました。」
みたいな不祥事が出てしまっては、相撲協会のことをとやかく言えません。リーガルサポートが相撲協会の二の舞にならないよう、 司法書士も襟を正す必要があります。
しかし後見を巡る不祥事が後を絶たないのは、悲しい事実。
そんな状況を打開する手段ができるようです。明日は「後見制度支援信託」のお話。
人気ブログランキング←たまにはクリック。
2011年02月04日
新聞の大見出し
ニュース番組ですっかりお馴染みの池上彰さん。ぱっとしなかった子供ニュースの頃とは比較にならないくらい露出してますね。
そんな池上彰さんも3月末で全てのレギュラー番組を降板するようですね。
「いい質問ですね~。」
お客さんとの面談で使ってみたいセリフ。しかし、そうそう「いい質問」はされません。逆にお客さんに「いい質問ですね~。」 と言われることがあります。。。
先日、池上彰さんがテレビで解説していましたが、新聞の見出しにはルールがあります。
新聞紙面の「背景白地に黒字」より「背景黒地に白字」が扱いが大きく、また縦見出しより横見出しのほうがより重要。
今日の日経1面は、「背景黒地に白字」で横大見出しという扱いで「新日鉄・住金合併へ」でしたね。とてつもなく重要なニュース。
公正取引委員会に事前相談もされていないようですので、社内でも一部の人間しか知らされていないでしょうね。 両社の従業員7万5千人の多くは、今日の新聞の大見出しでビックリでしょう。関連会社を入れるととんでもない規模です。
司法書士という仕事柄、社内でも一部の人間しか知らされていない情報に触れる機会は少なくありませんが、 ここまででかいニュースを事前に知ってるような案件に関与したいもんです。
ゲスな疑問ですけど、
「この合併報酬いくらだろ(笑)?」
2011年02月03日
昨日「ボケてても、好きな人」の公演でした。
劇団員の皆さん。お手伝い頂いた皆さん。昨日はお疲れ様でした。
素人劇団と思っておりましたが、いやいやなかなか。面白かったです。
ありがとうございました。
昨日は午後3時から司法書士劇団リーガル☆スターの「ボケてても、好きな人」の準備、午後10時まで後片づけをしておりました。
疲れた。
正直相当疲れました。まだ疲れが残っています。
さて、昨日の裏方としての正直な感想。
これまで、
2度読売新聞に掲載してもらい、区報・社協の広報誌にも掲載、駅のホームにもポスター掲示(有料1週間1万円くらい)という広報状況。
ビラは2万枚。
後援団体はこれだけの数。:港区、社団法人成年後見センター・リーガルサポート東京支部、港区医師会、港区民生委員・児童委員協議会、 港区心身障害児・者団体連合会、港区老人クラブ連合会、港区商店街連合会、港区介護事業者連絡協議会、東京芝ロータリークラブ、 東京みなとロータリークラブ、東京麻布ロータリークラブ、東京芝ライオンズクラブ、東京愛宕山ライオンズクラブ、 東京浜松町ライオンズクラブ、東京税理士会芝支部、東京税理士会麻布支部、東京土地家屋調査士会港支部
入場無料。先着1200人。
という条件での開催。
広い会場ということもあり、来場者数が大変気になっておりましたが、
実際の来場者は
550名
う~ん。微妙。ガラガラではないし、空席が特に気になるということもありませんでしたが、実に微妙でした。
「港支部の会員にもっと来てもらえば良かったかな」と今更後悔しました。
支部会員には関心ないんかな?
今回のプロジェクトを成功させるべく、それなりに頑張っておりましたが、ここまで支部会員に関心がないとは。。。
仕事優先。プライベート優先ですかね。当然といえば当然ですが、やっぱりショックだわ。
ブログに愚痴は書かないように気をつけていましたが、今日はお許し下さい。
2011年02月01日
アトラクションに感じる別の恐怖
先日、東京ドームシティアトラクションズの小型コースターで事故があり、会社員がお亡くなりになりました。 身長は185センチ以上の方だったようです。
子供と休日遊ぶことに全力投球している私は、遊園地に行く機会が多いほうです。今より若く、体重もかなり少なかった頃には、 ジェットコースターは普通に楽しんでいました。
しかし身長184センチ、体重が100キロ近い今、ジェットコースターやウォータースライダーは恐怖のアトラクション。急降下、速度、 遠心力は怖くありませんが、
「このアトラクション大丈夫かいな?」
という別の不安といつも戦っています。
スピードのでない小型コースターも、とても小さいな観覧車も「この古いボルトで大丈夫かいな?」 と安全性に対する不安でいっぱいになります。
去年の夏休みに体験したウォータースライダーは、「俺みたいな人間が滑るのを想定していないな。」 という事故スレスレのアトラクションでした。(落下したらたぶん15メートル)
アトラクションにはよく身長130センチ以上の制限がありますが、上限があるのを見たことはありません。体重制限も見かけない。。。
100キロの腹周りにギリギリ食い込む安全バーに不安はいつも感じていました。
「毎日、150キロの係のものが普通に乗っています。」みたいなメッセージが欲しいと思っていましたが、そんなのあるわけありません。
やっぱり事故起きちゃいました。
業務上過失致死の容疑で捜査されているようですが、株価は急落。代表取締役が辞任していないようですが、
このままじゃ厳しいでしょうね。


