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2010年09月30日
買いだめしました。
さて、明日から10月。
私にとって何が変わるってこれが一番。

20カートン買いだめです。
もっと買っとけば良かったかも。
無煙タバコを活用して、本数減らします。
吸える場所も減り、値上がり。
愛煙家には受難の時代ですね。
2010年09月29日
尖閣諸島の登記簿閲覧してみた つづき
昨日のつづき。
例の島の登記簿謄本ですが、
所在 石垣市字登野城○○島
地番 2392番
地目 原野
地積 3641983平方メートル
石垣市字登野城大正島2394番の所有者は大蔵省となっておりますが、この島は個人が所有されています。
乙区には、賃借権が設定されており、賃借権者は総務省。賃料は、年間2112万3492円。高いんだか安いんだかわかりません。
登記簿の所有者に名前があれば、その人に所有権があるのが常識ですが、さすがにそういった常識も通用しないリスクがある物件です。 今まで考えたこともないリスクですけど、リスクはリスク。
まあ所有は無理としても、この島に本籍を置くことはできます。かなり昔のニュースですが、
尖閣に18人が本籍 石垣市役所で申請手続き(2005年5月18日八重山毎日新聞)
日本と中国、台湾が領有権を主張し、石垣市の行政区となっている尖閣諸島に18人が本籍を有していることが17日、分かった。
民主党の岩国哲人衆院議員の質問主意書に政府が答えた。石垣市によると、尖閣諸島に本籍を有しているのは七組、18人。
いずれも住民票には記載されていない。本籍地の変更は石垣市役所の窓口で手続きされた。
本籍地の登録は、日本の領土内であれば、他人の土地、先に他人が登録している地番であっても可能。申請されれば、
法的にこれを拒むことはできないという。
皇居や甲子園球場に本籍を置く人は多いようですが、ここに本籍がある人もいるんですね。(今は無人島のようですが、 昔は鰹節工場があったようです。)
ニュースな登記簿は実際に見るに限ります。
2010年09月28日
尖閣諸島の登記簿閲覧してみた
何かと話題になっている例の島の登記簿を閲覧する機会がありました。
例の島と言っても徳之島ではありません。中国と揉めてる例の島です。
石垣市字登野城南小島2390番
石垣市字登野城北小島2391番
石垣市字登野城○○島2392番(サイバーテロ攻撃されたくないので、伏せ字(笑)。)
石垣市字登野城久場島2393番
石垣市字登野城大正島2394番
今日は高校の同級生と飲むので、続きは明日。
すみません。
2010年09月27日
また徳之島へ その3
東京もすっかり寒くなりましたね。
1週間前まで、真夏を楽しんでいたとは、思えないくらい。
でも徳之島はまだまだ夏を感じられます。

これは18日の海。まだまだ真夏。
でも昼間に海水浴をしている人は、おりません。
完全なプライベート・ビーチです。
無人島にいるような感覚。

上の写真の海水浴場の駐車場にこんな看板が。
こっちは犬じゃなくて、牛なんですね(笑)。

徳之島で犬といえば、犬の門蓋(いんのじょうふた)
有名な観光地です。(カーナビでは行けませんでした。。。)

奇岩がいっぱいです。
でも徳之島は、観光地を見るよりダイビングするほうが楽しいかな。
2010年09月24日
「iPadのみで講演を乗り切る」方法
徳之島のお話ですが、今日は、「iPadのみで講演を乗り切る」方法をご紹介します。
今回で2回目だったので、特にトラブルはありませんでした。
iPadがなければ、パワーポイントをWindowsのノートパソコンで使うということになろうかと思いますが、 あくまでも講演先には、iPadしか持参しません。
一応前提として、
司法書士なので、Macはなく、あるのは、WindowsのパソコンとiPadとします。
まず周辺機器
テレビかあるいはプロジェクターに接続しなければなりません。接続するためには、
Apple iPad Dock Connector - VGAアダプタ
が必要です。(まだあまり売ってないので、オンラインストアで購入しました。)
先方にケーブルがないと仕方ないので、
D-Sub15pin
も購入しましょう。5~10mもあれば十分。
次にアプリ
テレビやプロジェクターに繋げず、少人数ならGoodReaderでもなんとか対応できますが、
本格的に対応するとなると、
Keynote
Macの純正なので、Keynoteなら派手なプレゼン資料が作れます。ただ元データがWindowsのパソコンのデータ、
かつ量が多いとなると、編集がたいへん。
しかもスライドショーしかテレビに表示できない等困ったこともあります。
講義向けに時間がだいぶ確保できるなら、かなりのレベルのものが作れます。
そうは言っても、なかなか準備時間が取れないと思います。
Power Presenter
そんな方には、
派手な演出効果はありませんが、Power Presenterはかなり便利。
ワードでも何でも作成した資料をPDFにしてしまえば、それでOKです。
プレゼン中に、表示した資料に指で簡単にペン書きできます。「ここが大事。」とか説明しながら、 資料を赤で大きな丸で囲むなんかが簡単にできます。
またアプリの画面の切り替えで、ホワイトボードにもなりますから、補足説明するときには、便利です。
どこかのwebページを表示させることもできますから、応用力はこちらが上。
派手な演出ができないという部分を我慢すれば、これで十分。スライドショーだけ限定表示なんてこともありません。
私は、1回目の講義は、Power PresenterとKeynoteの組み合わせで行いました。
2回目はPower Presenterのみ。でも十分対応できました。
機会がありましたら、客先・接客時のiPadの活用法をご紹介します。
2010年09月22日
また徳之島へ その2
手抜きのようではありますが、写真をどうぞ。

今回もプロペラ機で鹿児島空港から徳之島へ。
プロペラといっても、かなり大きいので不安はありません。

電車なんかありませんから、島内の移動は車が便利。
役場の方が手配したレンタカーでの移動となります。
島1周が2時間半くらい。慣れるとカーナビもいりません。

南国風の建物ですが、講演会場です。
受講された方はすっかり顔馴染み。
次回は講演をiPadで乗り切る方法を紹介します。
2010年09月21日
また徳之島へ その1
徳之島にまた行ってきました。
金曜日に講演を行うと、3日間は自由時間。
仕事というより、ただの遊びとも言えるスケジュールです。
出発の前日に、マツタケの土瓶蒸しを食べ、秋を感じていました。
しかし、
徳之島に着くと、蝉の声。
完全に真夏です。子供は普通に泳いでいました。

ホテルからの景色。
台風の影響を心配しておりましたが、海水浴には、問題ありません。

リーフに波は入ってきませんが、波が高い。

このあたりは、自然の恐ろしい力を感じるくらいの波。
またしても法律とは縁遠くなってしまいますが、写真をアップしていきます。
2010年09月16日
また徳之島行ってきます 台風11号接近中
実は明日また徳之島へ行きます。
今回も講演(農業法人について)です。
講演は明日なので、そこから20日まで滞在し、久しぶりにダイビング三昧の生活をしようと思ってました。
しかし
台風11号
http://tenki.jp/typhoon/?typhoon_number=1011&typhoon_area=japan_south
滞在中やられっぱなしの予報。。。
雨の中、ホテルでつぶやっきっぱなしか(笑)?
雨の徳之島の画像をガンガン投稿するこもしれません。。。
お楽しみに。。。。。。
2010年09月13日
twitter始めました。
以前より「つぶやこうかなぁ。」と思っておりましたが、
厚生労働省もシルベスタ・スタローンもつぶやく時代。
今後はつぶやくことにしました。
慣れるまで時間かかると思いますが、気長にお付き合い下さい。
2010年09月10日
地名は水害の履歴書らしい
先日東京で水害がありました。
東京大洪水(写真を中心にまとめてあります。)
http://togetter.com/li/48597
渋谷・四谷あたりやられています。
しかしこれも当然。
ずいぶん古いブログでありますが、渋谷や四谷の地下鉄がなぜ地上を走っているか、水害と地名について書いております。
http://shihoushoshi.main.jp/blog/archives/000534.html
水害に遭う地名と地震の被害に遭う地名とは関係があるようです。
「谷」「沢」など水を連想する地名は危ないなんてデマかもと思う方もいるかもしれませんが、
国土交通省のHPにすごいタイトルの記事があります。
地名は水害の履歴書
http://www.mlit.go.jp/river/pamphlet_jirei/bousai/saigai/kiroku/suigai/suigai_4-1-5.html
このHPより
過去に水害を経験した土地は、地名に特定の文字を含んでいる場合がある。
カワチ(川内)、ナダ(灘)、ウシ(牛)、サワ(沢)、フカ・フケ(深)、リュウ(竜)など
国土交通省も堂々と宣言されてますから、これらは都市伝説でもなんでもない事実のようです。
さらに国土交通省のHPでかなり詳しく調べられます。
かなりの充実っぷり。
自宅周辺の確認用、これから不動産の購入を考えられている方はぜひ参考用に是非ご覧下さい。
2010年09月08日
エイベックスの株主限定ライブが中止
過去3回もネタにさせてもらっているエイベックスが派手な株主総会後の株主限定ライブをやめてしまうらしい。
エイベックスHD、 株主限定ライブを来年から中止 (平成22年9月8日日経新聞)
エイベックス・グループ・ホールディングスは8日、株主総会後に開く株主限定ライブを来年以降中止すると発表した。 株主数の増加に伴い、会場の確保などライブの運営コストが拡大したため。また、 ライブに出席するための議決権行使書がインターネットの競売サイトに不正流出していることも問題視した。
去年は「9679人というマンモス総会」というエントリーで紹介しました。
http://shihoushoshi.main.jp/blog/archives/002011.html
この規模が更に拡大し、今年は11000人もの株主が参加したようです。
確かに議決権行使書がインターネットの競売サイトに流出しているのであれば、顧問弁護士が問題ありと助言しそうではあります。
しかし本当の問題は会場の確保?あるいはコスト?
こちらが、同社のプレスリリース
http://www.avex.co.jp/html/upload_file/top_01/7860_2010090815105803_P01_.pdf
今年もマンモス総会ネタを1回は書こうかと思っていましたが、「人数が増えた程度で去年と内容変わらないな。」 とやめていたところでした。
まさか議決権行使書の不正流出があったせいで取りやめになるとは。
4回目のネタとなってしまいました。
2010年09月06日
ウィルコムの解約 その3
今日は支部役員会。明日は登記実務協議会です。
前回のつづき。
こうなったら内容証明でも送るかと追い込まれていましたが、ウィルコムカウンターで処理してもらえるとの情報がネットにあったので、 直接行ってみました。
身分証明書、データ通信カードの実物を持って担当者に渡すと、「解約ですね。」と淡々と処理をしてもらえました。
契約書も見つかったので、解約費用(4200円)も分かっていました。
ところが、解約費用が9700円。
「ん?なんで??」
どうやら契約後、お得なプランに乗り換えたことによって解約費用が高くなっていたようです。
細かい5000円の話ですみません。
契約プランの変更は同社のHP上で手続きが終わります。
月々の使用料が安くなるところには、目が行きますが、解約費用が高くなるという小さい文字の説明文までは、読んでません。
不親切なのか?
私が甘いのか?
私が甘いんだろうと納得(?)し、解約手続きが終わりました。
企業の戦略上、キャンセルを食い止めるよう努力するのは理解できますが、
解約手続きをここまで煩雑にするとイメージが低下するだろうなと思ってしまいました。
ではまた。
2010年09月03日
ウィルコムの解約 その2
昨日は失礼。新人と飲みに行っておりました。。。
さて相当間があいてしまいましたが、やっとウィルコムの続き。
ウィルコムを解除しようとして散々HPを調べて、下記の記載を見つけて激怒したところまででした。
お忘れの方は、「ウィルコムの解約 その1」をご覧下さい。
(実は私も忘れていた(笑)。)
http://shihoushoshi.main.jp/blog/archives/002211.html
■ 解約に関するお手続きについて
ウィルコムの電話機/データ通信カードの契約を解約するには、ウィルコムサービスセンターへお電話にてお問合わせのうえ、 解約届出書を取り寄せていただく必要があります。(1ヵ月前からの予約受付が可能です。)
解約届出書を取り寄せていただく必要があります。
カチーンと来ますよね。私もカチーンと来ました。
カチーンと来ている中、ウィルコムサービスセンターへ電話。
しかし、ウィルコムサービスセンターの電話番号を探すのに、また人苦労。
やっと見つけたと思ったら、
データ通信カードと契約時の暗証番号を準備しろという手順。
データ通信カードの電話番号覚えてますか?
覚えてるわけありません。
仕方ないので、契約書を探すことに。
今度は契約書が見つかりません。
困った困った。
他の方法がないかネットで探すことにしました。
すると私のような被害者がいっぱい。
どうやらウィルコムプラザ・ウィルコムカウンターに直接行くと簡単に解約できるらしい。
さっそく五反田のウィルコムプラザ・ウィルコムカウンターに行くことにしました。
つづく。
2010年09月01日
電子公証システムにおける不具合 大丈夫でした?
9月になりました。
きりのいい9月1日(大安)に、会社設立された方も多いと思います。昨日までに定款の認証が終わっていれば問題ありませんが、
最近法務省のオンラインシステムが不安定。
http://shinsei.moj.go.jp/condition/condition.html
法務省HPより一部抜粋。
【お知らせ】電子公証システムにおける不具合の発生について(平成22年9月1日)
本日業務開始時から、電子公証関係手続のうち、「電磁的記録の認証の嘱託」の手続について、オンライン申請システムにログイン後、 申請書の「表示」ボタンをクリックしても申請書が開かず、申請書の作成ができない事象が発生しています。
現在、復旧に全力をあげております。
利用者の皆様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
午後3時に復旧したようですので、復旧してすぐに手続きすれば、なんとかセーフといったところでしょうか。
このようなシステム障害があったとしても、オンライン申請の場合(よほど遠方への申請でない限り)、 紙での申請に切り替えてもなんとか対応できますが、定款認証での障害は致命的です。
こういう状況では、
認証できる時に認証する
予備日を設ける
などの原始的な方法でしか解決できませんね。
ちなみに先月の13日の金曜日は仏滅でした。システム障害もこんな日なら、まだ影響は少ないのかもしれません。
大安にこだわる人も少なくありませんが、この六曜が記載されたカレンダーが流行ったのは、明治になってから。
そんなに気にしなくてもいいのかもね。
