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2012年07月23日
クラブでダンス その1
だいぶ前のニュースですけど、中学校の体育の授業でダンスが必須になったのはご存じですよね。いまどきらしく、 ダンスもHIP HOPが主流となり、年配の体育教師を悩ませているのは、報道のとおり。
ダンスの授業で得られる素養は、将来の国際交流の場であったり、自己表現の手段を広げたり、何らかの社会生活の中で、 あったらいいと思います。実際うちの子供にも小さい頃、ダンスを習わせていました。
そんなダンスも時と場所によっては、問題もあります。
クラブでダンスは「風営法違反」? 起訴された経営者が訴える「摘発は憲法違反だ」
(産経新聞 7月22日)若者たちが音楽に乗ってダンスを楽しむ「クラブ」がここ数年、 風俗営業適正化法による許可を受けていないとして、警察に摘発されるケースが全国で相次いでいる。一方、「客にダンスをさせる営業」 を規制対象とする同法をめぐり、音楽家らが法改正を求めて署名活動を展開中だ。そうした中、同法によるダンス規制が憲法で保障された 「幸福追求権」などを侵害するか否かが刑事裁判で争われることになった。(以下略)
中学の体育の授業のダンスは、例えそれがHIP HOPであったとしても、 みんな体操服やジャージで行うかわいらしいイメージがありますが、クラブでのそれはどうでしょう?
そもそも年配の方は、ここでいうクラブの発音がわからないのでは?
普通に発音するクラブ(クにアクセント)・・・世間のおじさんが行くキャバクラ、サロン、ラウンジ、クラブのこと。
ここでいうクラブ(無アクセント)・・・若者が上記と区別しているクラブ、昔おじさん達が行っていたディスコより小さい箱であり、
ドレスコードもディスコとは全く違う次元のもの。
このブログを書いている私もかつては若かったので、クラブには行っておりました。時期的には、大箱のディスコ「ジュリアーナ東京」 が流行るちょっと前くらいの時期、場所は西麻布が定番。
本来の法律ネタとかけ離れてきましたが、調子いいので、つづく。
投稿者 harada : 2012年07月23日 20:19